ソニーインタラクティブエンタテインメント傘下の
Bluepoint Gamesが閉鎖されることが明らかとなった。
(中略)
Bluepoint Gamesは2021年にソニーインタラクティブエンタテインメントにより買収。
その後はSanta Monica Studioが手がける『ゴッドオブウォーラグナロク』の開発にも参加。
オリジナル作品ついての続報はなかったが、
2025年1月にはBloombergが『ゴッドオブウォー』のライブサービスゲームが開発中止に
なったことを報じていた。
当時はスタジオが閉鎖されるわけではなく次回作が検討されることが伝えられていたが、
このたび再び同誌の報道によりBluepoint Gamesが閉鎖されることが明らかとなった。
同誌がPlayStationの広報担当者の証言として伝えるところによると、
スタジオ閉鎖は来月に予定されており、約70人のスタッフが職を失う見込みだという。
この決定は最近の事業レビューを受けて下されたものだそうだ。
リメイク・リマスターのスペシャリストとして実績を積んできた
Bluepoint Games。PlayStation Studios入りした後に打ち出す作品は注目されていたものの、
世に出ることのないまま閉鎖となった。
次なるリメイク作を期待していたファンもいるようで、突然の報せに衝撃が広がっている。
https://automaton-media.com/articles/newsjp/20260220-422548/
ブルーポイントゲームズが手掛けてきたソフト
・ゴッドオブウォーコレクション
・ICO/ワンダと巨像リマスター
・メタルギアソリッドHDコレクション
・アンチャーテッドコレクション
・グラビディデイズリマスタード
・ワンダと巨像リメイク
・デモンズソウルリメイク
ソニーに目を付けられたら希望ではなく絶望しかないな
ライブサービスゲームつくらせて開発中止にしたうえで
廃業させるのは色々エグいな
ジム・ライアンのでたらめ買収政策のツケは大きい
スタジオガチャや
ブルーポイントゲームズで働いていた2人から証言が得られたゲーム記者の報告
ブルーポイントはゴッドオブウォーの運営型ゲームに取り組んでおり
そのソフトの開発はGOW:ラグナロクが開発中の時に始まった。
ただその制作途中で何度も納期に間に合わずソニーの不信を買ってしまった
社員の1人は明らかに自分たちの手には負えない巨大企画すぎたと回想している
そして混乱が続いた後、2025年にこのソフトの開発は正式に中止され
ブルーポイントは新しい企画を提出することが求められた。
2人とも開発中止はコンコードの失敗が強い影響力を発揮していたと述べている。
しかし新たな企画は困難を極めた。
同社は何度も新作企画を提出したのだが、いずれもソニーから承認は得られなかった。
より厳密にいえばブルーポイントは4つの新作企画を提出し(うち2つはリメイク)
いずれもシングルプレイ専門のゲームだったが全て断られてしまった。
ただ興味深いのは、このうち1つは現在別の会社が制作している事だ。
2人はこの不可解な経営判断については何もわからないと語っている。
開発中止と新作がなかなか承認を得られないことにより社内の雰囲気は
日に日に悪化していった。何人かの社員はこの時期に退職している。
証言者たちは閉鎖に至る前にはもっと多くのやり取りが起こっていたのは間違いないと
しながらも、自分達は直接そのやり取りを見たわけではないのでわからないと話していた。
が、企画承認がなかなか得られなかったために
会社の廃業は時間の問題だという認識が社内で共有されていたようである。
他のソニー傘下スタジオについて伺うと1人は回答を拒否したが
もう1人は気になる情報を提供してくれた。
というのも、この人物はグループ内の他の企業にも何人か友人がおり
定期的に情報交換をしているようだが
それによれば近い将来、さらなるスタジオの閉鎖や人員削減が行われる可能性が高いと
言っているのだ。
https://twitter.com/DetectiveSeeds/status/2025195421677605142
鼻からキメる9は出なさそう
いやぁPS5でボロ儲けしてるソニーは太っ腹ですなぁ


コメント